鎌倉の大仏の最寄り駅はどこ?江ノ電で見に行こう!

そもそも鎌倉の大仏とは?

神奈川県鎌倉市長谷にある鎌倉大仏殿高徳院。ここに国宝銅像阿弥陀如来坐像が設置されています。この大仏の高さは約11.3m、重量は約121tと、奈良東大寺の大仏より少し小さいです。しかしこの大仏はほぼ造設当初の形を保っており、歴史上重要な仏像の一つとして数えられています。

鎌倉の大仏の見どころ!

鎌倉の大仏を見る際は、まずは拝観料を支払う必要があります。拝観料は未就学児は無料、小学生は150円、中学生以上は200円。さらに拝観料に20円追加することで、大仏の胎内も見学可能です。大仏の胎内に入ると、どのようにパーツを組み合わせて大仏を組み立てていったのか、螺髪(らほつ)や袈裟(けさ)のつくりはどのようになっているのかじっくり見ることができます。また、大仏の背中には最後に土を出すための窓がついており、自然光も入ってきます。さらに周りの人に迷惑をかけない範囲なら大仏内の写真撮影も可能です。ただし鎌倉の大仏内は階段になっているため、足が悪い人は注意しましょう。

鎌倉の大仏の最寄り駅って?

鎌倉大仏殿高徳院周辺には駐車場もありますが、駐車スペースに限りがあります。そのため、鎌倉の大仏を見に行く際は公共交通を利用するのがおすすめです。では鎌倉の大仏の最寄り駅がどこかというと、鎌倉駅か長谷駅になります。ただし鎌倉駅から行く場合は、京浜急行バスに乗り、「大仏前」で降りる必要があります。一方長谷駅の場合ですと、歩いて約7分で到着します。

江ノ電で見に行こう!

鎌倉の最寄り駅は、鎌倉駅か長谷駅です。もし長谷駅で降りて鎌倉の大仏を見に行く際は、江ノ島電鉄を利用しましょう。江ノ島電鉄は藤沢駅から鎌倉駅を結ぶ路面電車。途中江の島駅も経由するため、神奈川県の名所を巡ることができます。

フラマイレーツとは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です